治療内容

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機能神経学的検査(Functional Neurological Physical)

初診では患者様のお身体・神経システムの状態をチェックするために、問診に続き全身の理学・神経学的検査を行います。必要に応じてレントゲン検査やバランス検査を行います。それぞれの検査結果を患者さんとよく話し合い、患者さんにご自身のお身体の状態を把握していただきます。そして、治療プランを説明させていただき、カイロプラクティック矯正を含めた様々な刺激療法での治療となります。初診のお時間はおよそ2~3時間くらいを目安にご来院ください。

カイロプラクティック矯正(アジャスト)

関節、主に背骨の矯正をさせていただきます。矯正に伴い、ポキッというような音がなることはよくありますが、これは関節を動かすことによって、関節液で満たされている関節袋という袋のの中で陰圧が起き 関節液が気化し気泡が発生し弾ける音です。負担(圧)がかかっている関節の負担を取り除く(減圧)するという考え方もできます。関節機能/可動域の正常化による脳への刺激と圧迫されている脊髄神経の解放してあげます。くわしくはカイロプラクティック矯正の意義をご参照ください。

前庭系リハビリ/バランストレーニング/目眩治療

コンピューター式重心測定器によるバランス検査

コンピューター式重心測定

多くの神経疾患/筋骨格系疾患はバランス/歩行の障害と関連性があります。バランスを保つためには身体と脳が正常に機能している必要があり、前庭系、視覚、体性感覚が複雑に統合される必要があります。多くの疾患や身体/脳の障害でバランスが損なわれることがあります。したがって、バランス検査は脳と身体の機能を評価するのにとても適しています。コンピューター式重心動揺検査によって分かりやすい客観的なデータを得ることが可能です。正確な診断とリハビリに役立つだけではなく改善度や転倒の危険性、スポーツを行う上での基礎能力の測定としても使われます。転倒/転落によって引き起こされる障害や死亡事故は日本でもアメリカでも高い割合で起きています。転倒してしまう人は自覚症状がない場合がほとんどです。当クリニックでのバランス検査では自分ではわからない重心のずれや動きをコンピューターで正確に測定します。この検査は目眩のある方やバランスに問題がある方だけではなく、脳/身体の機能状態をチェックすることができるため、子供、アスリート、お年寄りと幅広い世代の方々と様々な目的で使用されています。

Soft tissue Therapy(能動的筋肉ストレッチ)P1010758

筋肉ストレッチではSoft tissue軟部組織(筋肉・腱・靭帯・神経・脂肪)に対し、マッサージテクニックを応用して治療するテクニックです。特に効果的だとされている症状の例は頭痛、慢性的肩こり、腰痛、手根管症候群や坐骨神経痛などです。これからの症状に共通していることがあります、それは使いすぎであったり正しく使われていない筋肉による問題から発生しているということです。例えば、慢性的な肩こりや腰痛の患者さんの場合、肩周りの筋肉が”コっている”という状態がよくみられます。このコっている筋肉、異常の起きている筋肉は長年に渡って収縮・緊張した状態にさらされているわけですが、Soft Tissue therapyはその異常の起きている筋肉を伸ばし、あるべき状態、リラックスした状態へと戻します。

Low-level Laser Therapy (低出力レーザー治療)P1010690

低出力レーザーセラピーは体に害を与えることなく、レーザーの力で細胞内のミトコンドリアの機能を促進させ、鎮痛/抗炎症/治癒促進の効果があることが近年の研究で明らかになり始め、アメリカでその使用が広がり始めているセラピーです。

栄養/食事サポートP1010763

代謝機能/身体で起きている生理学プロセスはヘルスケアにおいて、切り離すことのできない、最も重要な要因のひとつです。必要に応じて血液検査をオーダーさせていただきます。お近くのlabcorpにて、検査を受けていただき、結果は直接当クリニックに送られるので、血液検査結果とそのほかの検査結果から身体の中で起こっているであろう代謝/生理学プロセスをお話しし、代謝機能/生理学プロセスを向上を目指した、栄養と食事サポートについてお話しさせていただきます。

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