News5: オリンピック選手に好まれるキネシオテープ

今回は、当クリニックでも使用しているキネシオテープについてのニュースです。近年のオリンピックやプロスポーツ競技において多くの選手がカラフルなテーピングをしているのをみたことがあるでしょうか。

キネシオテープは近年、急速に広がりをみせているテーピング方法です。ニュースの写真に出てくるように、オリンピック選手の膝、お腹、お尻など身体中にテーピングが使用されています。ニュースに登場するのはオックスフォード理学療法センターの理学療法士であるジェイミーはこのテーピングは素晴らしいと以下のように話します。

「このキネシオテープが優れている点のひとつは関節の可動域を保つことができるということです。従来のアスレチックテープでは関節の可動域を制限しすぎてしまい、アスリートが望む動きを妨げてしまいます。」

ジェイミーはこのテープは様々なケースに応用が可能と話します。腫れを引かせるためや関節のサポート、筋肉の促進のみならず、肩こりなどの筋肉の硬直の抑制などにも使用されます。

「これまでに顎関節症の治療のための顎から、首、肩、肘、手首、お尻、膝、足首、腰など多くの関節にキネシオテープを使用してきました。」

最後は、リポーターの女性の前腕にテーピングを施し、リポーターが「長年、リポートをしてきてこの大きなマイクを持って来ましたが、今(テーピングを施してもらったことによって)私の手首はとてもいい感じです。」っと、ちょっとしたユーモアを含めて締めくくっています。

2020年東京でのオリンピックにおいても、数多くのアスリートがカラフルなテーピングをしているのを見ることになるかもしれません。

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Posted on 09/22/2013, in ニュース, News5: オリンピック選手に好まれるキネシオテープ. Bookmark the permalink. Leave a comment.

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