複数のニュース:オレオ(Oreo)の依存性はコカイン並み

先日のオレオへの依存性はコカイン並み−動物実験結果はコネチカット大学での研究結果を伝える記事でした。研究がネットにて公になって以来、アメリカの各メディアでの大きな反響を呼んでおり、以下、たくさんのニュースで取り上げられているようです。以下、研究については上記の記事をご参照下さい。内容が重複するのでニュース内容は簡略してご紹介します。

ABCニュース。オレオはラットの脳をコカイン並みもしくはそれ以上に幸福を司る脳の部分を刺激した。ダイエットには運動と食事に野菜を取り入れること、さらにクッキーなどのお菓子を控えることが大切ですが、コカイン並みに依存性があるということは、オレオを習慣化して食べている人にとってはそれをやめるということは簡単ではないかもしれません。

NEWS8より。オレオのようなお菓子の箱をあけて、食べるのをとめられないのは、意志の問題だけではないかもしれません。この研究で、オレオが脳に与える幸福感の強さがコカイン並みもしくはそれ以上の可能性があることがわかりました。オレオは簡単に誰でも安価で手に入れることができることから、考え方によってはかなり危険なものかもしれません。

B60より。こちらの記事でご紹介した実験内容をわかりやすく説明しています。内容は重複するので省略します。

Newsyより。他のニュースと同様にオレオの依存性を伝えると同時に、アメリカの肥満率の高さ、ジャンクフードの依存性や、多くの専門家は砂糖/糖分が最も依存性/中毒性が高いと考えていることを伝えています。

オレオだけではなく、オレオのように高脂肪、高糖ものもは同じような作用をもたらすことが考えられます。コカイン並みの依存性があるというヘッドラインのインパクトや、オレオという超人気のお菓子を使用したからか、大きな反響を呼び、複数のメディアで取り上げられていますが、食品への依存性、砂糖への依存性については、随分前から研究され忠告されています。

我々の身体は、食べるものによって調節され成長、変化し作られていきます。毎日何を食べるかは、その人のその後の人生に大きく影響を与えます。食べたいものを欲求のままに食べたいだけ食べると、食品の依存性に負けてしまっているのかもしれません。

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Posted on 10/23/2013, in ニュース, 複数のニュース:オレオ(Oreo)の依存性はコカイン並み. Bookmark the permalink. Leave a comment.

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